引越しは就職と同時にして、引越し先が新幹線で約2時間+ローカル1時間ぐらいです。
けっこう遠くて、引き返せないレベルです。
そういう事情こそあれ、就職先の会社では冷淡な社員もいるし、面倒を見ようとする社員もいるし、いろいろです。
会社の規模が大きくて、インターネットで大手企業ならどこでもよいという感じで応募していたから、引越しが伴うことにもとくに問題がありませんでした。
できれば出世コースに乗りたいし、地域限定では出世しないから、ワイドエリアにしました。
引越しする前には現地を下見して、部屋の割り振りを決める日がありました。
同期は自分を含めて2人、2部屋空いていてどちらにするかというものもあっさりと決まって、スムーズに部屋割りが決まって就職するまでに引越しすることになりました。
引越し初日に合わせて、宅配便で荷物をまとめたものを送付、自分もその到着日に合わせて移動します。
引っ越した先で荷物を受け取って、あとは家具を近場で揃えることにしています。

昨年、初めての本格的な引越しをしました。
何から手を付けていいのやら・・・。
家族3人分の荷物がどのくらいになるのか想像もつかず・・・。
夫は仕事が忙しくて全く当てにはできないし・・・。
私がやるしかない!と、まずWEBサイトをチェック。
引越し業者にまとめて見積を出してもらえるサイトがあることを初めて知りました。
その他にも、親切な人がいるもので、引越しに必要な手続きや段取りをわかりやすくまとめてくれているサイトもありました。
今思うと、そういうサイトがあったお陰で本当に助かりました。
私が不安だったのは、家具がきちんと運び出せるだろうか、段取り良く進むだろうか、イレギュラーなことがおきたらどうしようということでした。
実際に引越し当日に起きたんです。
予想外のことが。
嫁入り道具で持ってきた食器棚はアパートの玄関から出せないことはわかっていて、窓を外して出すことになっていましたが、その窓がどうしてもはずれなかったんです。
大雪の年だったので、屋根に積もった雪の重みで窓枠が歪んでいたようでした。
もう、みんなで途方に暮れてしまいました。
最悪、食器棚を壊さなくちゃならないのかとも思いました。
その時、夫が車から工具を持ってきて窓を持ち上げるようにして、引越し業者の方と協力してやっとのことで外れたんです。
あの時は本当に安堵しました。
もう、神にも祈る気分でしたから。
本当に引越しは大変ですね。
出来ればもうしたくないです。